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ホームページの説明

親切な説明があるのか

ホームページには、歯医者の内部の写真が掲載されています。
するとどのようなバリアフリー機能があるのか、詳しくわかるでしょう。
必要な機能が全て揃っていたら、その歯医者に通ってください。
ホームページの説明がわかりにくかったり、情報が不足したりしていると思ったら利用しないでください。

さらに、そこでできる治療方法も確認しましょう。
歯の治療方法が豊富だと、その人に合わせて自由に選択できるのでおすすめです。
また万が一歯を失った時にインプラントなどを選べるのか、そこまで確認しましょう。
特に介護が必要になる年齢の高齢者は、歯を失うリスクが大きいです。
そうなった時に、どの方法で代わりの歯を埋め込むのか考えておきましょう。

受付で伝えること

中には、予約をしなくても利用できる歯医者が存在しています。
それでも予約をしている人が優先されるので、順番が後回しになってしまうかもしれません。
午前中に歯医者に行ったのに、診察を受けられるのが午後になってからという事態も考えられます。
ずっと待合室で待っているのは暇ですし、時間が無駄に過ぎるだけなので予約を忘れないでください。

その際に、身体が不自由であることや車イスに乗っていることを伝えましょう。
医師から診察の間は座っていられるのか、横になることはできるのかなど、いくつか質問されることがあります。
その場合は、快く対応してください。
細かく身体の状態を伝えることで、医師もそれに応じてふさわしい準備をしてくれます。


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